李尚宮の子を嫡子にする理由を、「これまで王位を決めるとき、女性の権力争いが多く、臣下が女性にこびることが多かった。それにより国が危うくなることも多かったため、早く王子を決める必要がある」と語る大院君。この話が広まると、李尚宮に取り入ろうとする者たちが後を絶たなくなる。
一方、大王大妃は大院君に、これからは政事に口を出さないと約束する。
肩身の狭い思いをする明成皇后。高宗はこれらは全て自分が原因だと言い、明成皇后を訪ねるが…。

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