大院君は李尚宮の子を嫡子にしようと、朝廷の大臣たちに持ちかけようとする。しかし大臣たちは、明成皇后が息子を産んだ場合のことを考え、姿を現そうとしない。そんな大臣たちにあきれる大院君だが、跡継ぎを早く決めることが急がれると主張する。
まさに四面楚歌の状態である明成皇后は、今回ばかりは従えないと大院君の意見に背く。そんな明成皇后に条件を持ち出す大院君だが、明成皇后は微笑むばかり。それは明成皇后に懐妊の兆しがあり…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001