明成皇后の懐妊の事実が宮殿内に広まると、李尚宮の子を嫡子にしようとする大院君の考えに口を閉じていた大臣たちが、一斉に王妃を祝福し始める。高宗が二十歳になり王妃も懐妊したため、高宗が親政をすべきだという声も上がり始める。しかも、前回王妃が流産をしたのは、大院君が送った人参が原因だという噂も流れる。
しかし大院君はその噂を知った上で、真偽を確かめれば隠居すると王妃に人参を再度送る。それを見た高宗は、大院君がぼけたと言い放ち…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001