期待の中で産まれた王子だが、肛門がなく排泄のできない「鎖肛症」という病気であった。その事実を知らない高宗は、「これから何があっても王子と自分が王妃を守る」と、子を抱きながら話す。同じく事実を知らない王妃も、幸せそうな笑みを浮かべる。
しかし府大夫人から事実を聞かされる高宗。宮殿内に噂が広まると李尚宮は、表と裏の差がある王妃に天罰が下ったとあざ笑う。
大院君は西洋の医者を呼び手術しようと高宗に持ちかけるが、それに大王大妃は反対し…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001