大王大妃が強く反対するため、手術を諦めあらゆる薬で手を打つよう話す大院君。薬を処方すると王子が回復し乳を飲み始めたため、死ぬことはないと安心する。
一方、王子の誕生により、大院君の摂政を終わらせ高宗に親政を宣言させようと、閔氏一族と趙寧夏は人を集める。その動きに気づく監視をする大院君だが、結局王子は3日で亡くなる。 王子を失った明成皇后は、気が触れたように乳を飲ませようとし、月に向かって「王子の代わりに自分を連れていけ」と泣き叫ぶのだが…。

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