王子の葬儀を行うため遺体を運ぼうとするが、明成皇后はまだ王子が生きていると言い、遺体を渡そうとしない。これにより、明成皇后は気が触れたという噂が宮殿内に広がる。これを狙ったかのごとく、李尚宮が完和君を連れて高宗を慰めようと宮殿に向かう。
明成皇后は訪ねてきた大院君に「葬儀は行えなくとも、国師堂で魂を慰めたい」と頼み込み、大院君がそれを許すと、ようやく遺体を渡す。
喪服姿で国師堂に座る明成皇后。「これから先、母は死ぬまで泣きはしない」と誓うのだが…。

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