領相が辞職届けを出すと高宗は、大院君に相談するよう話す。しかし大院君は、辞職を先延ばしにするよう言う。
明成皇后が王子の魂を慰め病床から起き上がると、高宗は喜び王妃のもとへ向かう。回復した王妃の手を取り、大王大妃のもとへ挨拶に行く。それを知った李尚宮は、またしても嫉妬にかられる。
月の光を浴びて悲しみを乗り越えるよう高宗が王妃に話すと、「まだ先が長いのに振り返っていられない。すべて忘れた」と話す。
大王大妃はこれから、王妃が権力の味を覚え、大院君と争うことになると考え…。

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