明成皇后は閔謙鎬に、高宗と大院君の関係が親子なのか君臣なのか、そこに自分が生き延びる道があると話す。そして、「この世で一番大事な息子を失ったのに、これ以上失うものも、恐れるものも何もない」と心の中で呟く。
高宗のもとを訪ねた大院君は、そこで領相の職に就くよう命じられる。すなわち、これから君臣の関係としていくことを示していた。
夜遅く高宗を訪ねた大院君は、そばにいる明成皇后に席を外すのを待つが、高宗はその必要はないと言い…。

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