大院君は一刻も早く嫡子を立てることが大事だとし、思政殿でその意を発表することを提案する。しかしそれをしてしまうと、王妃の立場が苦しくなると思った高宗は、思政殿へ行くことを拒否する。「完和君が9歳になったら嫡子にしてはどうか」という金炳学の提案に、渋々承諾する高宗。
これを機に威勢を伸ばしていく大院君。だが、崔益鉉が大院君の政策を批判するたった一枚の上訴で、それは崩れ始め…。

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