高宗の考えが分からない崔益鉉は、「臣下が顔色を伺い、国のために何もしていない人物は誰か」という質問に答えられない。すると屏風の後ろから明成皇后の「殿下が守ってくれる」という声が聞こえてくると崔益鉉は、自分を呼び出したのが殿下であると気づき、殿下のために忠誠を誓うと涙する。
大院君との争いに不安を隠せない高宗に明成皇后は、「お腹の子のためにも引いてはならない」と話す。
崔益鉉の件で、高宗と大院君の仲が親子の不和だったのか、君臣の関係として立ち向かうのか話題になる。大院君はこの裏に王妃が絡んでいると考え…。

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