明成皇后の席藁待罪に大院君は、自分をあざ笑っているのだとし、吐血し気を失いそうになる。府大夫人は高宗に、大院君がどれだけ高宗を大事にしているか言って聞かせ和解を試みるが、それは父子の愛だけが見え、大院君の独善に気づいてないと冷淡に話す。
大院君は結局、自分が都を離れることが結果的に良いと考え、都を離れる決意をする。
府大夫人は明成皇后に、都を離れる前に父子を会わせたいと申し出るが、高宗を2度も親不孝にできないとそれを拒否し…。

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