「手紙を残して去れ」という明成皇后の意を大院君に伝えた府大夫人だが、大院君は怒りを覚えるが、すぐに感情を押さえ手紙を書く。「李尚宮の子を跡継ぎに」という文脈をつけたすが、それを高宗は明成皇后に伝えない。
大院君は宮殿の見える山に登り、「王の行く末を見届ける。以前の王に戻るようならすぐに戻り咎める」と決心する。
一方、明成皇后に呼ばれても出向かない李尚宮。明成皇后が李尚宮を訪ねると、「もう死ぬしかない」と言う李尚宮に、「ならば死ぬがいい」と明成皇后は冷たく言い…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001