自分が王妃の立場なら殺していると、毒薬を前に騒ぐ李尚宮。明成皇后は2人が交わした約束を思い出させ、「今日命を落としたも同然だ。これからの人生はおまけだ」と言う。大王大妃は明成皇后に、「やるべきことは息子を産むことだから、これからは別のことに気を使うな」と、政事から遠ざけようとする。
明成皇后を診察した典医は、今度こそ健康な男の子を産むと宮殿内に言いふらす。一方、高宗が寝床を何度も移すのは、宮殿が爆破されるとの噂が流れる。ある晩、それが現実となり…

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