明成皇后の寝所で火事が起きたと聞き、高宗は危険を顧みず助けに行こうとする。しかし明成皇后はその場を動こうとせず、誰かが自分を殺すために放火したのだから、今動いてはかえって危険だと考えた。趙寧夏のおかげで事態を収拾、高宗と明成皇后は昌徳宮に居所を移した。火災事件を聞いた大院君は、様々な人から恨みを買いながら建てた景福宮が火災に遭い、しかもそこを高宗が離れたことに腹を立て、宮殿に向かおうとする。
大王大妃は王妃に息子が産まれなかったときのために、大院君と同じく、李尚宮の子を世子にしようと考えるが…

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001