世子が産まれたことで宮殿内は喜びに満ち溢れ、その反面、李尚宮の子を世子にしようと企んでいた大王大妃は悔しがる。何度も子を失った明成皇后は、子供の体に異常がないか確認し安心する。
一方、大王大妃は去る10年間、大院君が成し遂げてきた改革政策を元に戻し始めた。そしていつからか、宮殿内には「清が李尚宮の子を世子にしようとしている」という噂が流れ始める。大王大妃が清の国に賄賂を送ったためだと噂される中、明成皇后の子が高熱を出し…。

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