子の病気は水疱瘡だから心配せず、体面を保つよう話す大王大妃。しかし陰では、王妃の子は皆不幸に遭うと悪づく。ソンウォン殿に向かった明成皇后は、子の回復を祈るよりも、高宗が王らしい王になれるよう自分が支えると、先代王たちの前で誓う。
息子が回復していないにも関わらず、明成皇后は明るい顔をして大王大妃に会う。そんな明成皇后の態度に危機を感じた大王大妃は、高宗に清からの通達を渡す。そこには跡継ぎ問題も書いてあると念を押す。しかし高宗は、水疱瘡が治ればすぐにでも冊礼を行うとし…。

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