回復した世子の姿を見た臣下たちは、長生きするだろうと話を交わす。病気の治った姿を見せたのは、大王大妃が跡継ぎ問題を持ち出すことを予想し、そうさせないために明成皇后が練った計画だった。
一方、大院君と和解しようと考える高宗は毎日のように人を送るが、「自分が退いてまだ1年も経っていたいため、今は都に戻れない」と話す。しかし、高宗の幾度とない和解の申請に大院君は折れ、都に向かうと話す。
そんな中、閔升鎬の家に謎の箱が届く。誰かからの賄賂だと考え、何の疑いもなく箱を開けた途端、爆音が鳴り響き…。

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