閔升鎬の家で爆発が起きたことを知らない高宗は、息子が全快し大院君が都に戻ってくることで、宮殿内に平穏が戻ると喜ぶ。しかも明成皇后は再度懐妊し、善いこと尽くしだと喜びを隠せない。しかし爆発により閔升鎬とその子供が亡くなり、明成皇后の母が重体であるという話が宮殿内に広まると、雰囲気が一転する。 大王大妃は雲ヒョン宮の仕業だから、大院君が都に来るのを阻止するよう高宗に話すが、まだ犯人だと決まったわけではないと、それを拒否する。
明成皇后は母が峠を越せないと聞き閔謙鎬の家を訪ねるが、無残な姿に涙する。そして庭で大院君と鉢合わせ…。

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