お互いの本心を隠したまま、形式的な挨拶だけを交わす 明成皇后と大院君。明成皇后は「今回のことは忘れない。あなたの痕跡を全て消し去り、新しい世を作る」と決心する。しかし明成皇后の母は「誰も憎むな」と遺言を残しこの世を去る。
明成皇后は宮殿で待つ高宗に抱かれ泣き、最近の事件は大院君と大王大妃の権力争いのために怒ったことだとし、自分は後ろに下がり見守ると、国師堂に入る。
冊礼の件で清に行っていた使臣が戻ると、高宗は彼をねぎらうため宴を開く。しかし予想外にも大王大妃がその場に姿を現し…。

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