宴に姿を現した大王大妃は、最近の事件は雲ヒョン宮の仕業だという噂が広がっていると話す。大院君かどうかは分からないが、不純な勢力が幅を利かせる前に一刻も早く跡継ぎを決めるべきだとし、清の通達により完和君を世子にしようと話す。
一方、明成皇后は李尚宮と完和君を呼びつける。完和君が立派に育ったから、そろそろ宮殿の外で暮らすべきだと言い、その家を探していると話す。
明成皇后は洪啓薫に手紙を渡し大院君に届けさせる。大院君は嫁が自分を説教しているとし、都に上がるのだが…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001