雲ヒョン宮を訪ねた高宗は、府大夫人と涙の再会を果たす。その頃、明成皇后は大王大妃に、「殿下に二度と親不孝はさせられないから雲ヒョン宮に向かわせた」と話す。一方、大院君は大臣らに蘭を描いて一枚ずつ送る。それは明成皇后の子を世子になれるよう協力を求めるものだった。
明成皇后もそれに応えるように、爆破の犯人として捕まった申哲均を打ち首にすることで、事件の話に雲ヒョン宮のことが出ないようにする。 そしてついに、世子任命の儀が行われ…。

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