江華島で交渉が行われる中、日本は時々朝鮮を威嚇するなどして条約を迫っていた。そして不安な民は雲ヒョン宮に向かい、日本に立ち向かえるのは大院君だけだから入宮するよう申し立てる。日本との和親を反対する大院君だが、高宗の命なくして勝手に行動できないとし、呼ばれるのを待つ。
一方、朝廷での意見がまとまらず心苦しい高宗は、そのたび明成皇后ではなくチャン尚宮を訪ねるようになる。
そんな中、儒生たちが宮殿へ斧をかついでいき修交の反対を主張し、さらには大院君が高宗に手紙を書き…。

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