崔益鉉と儒生たちは、軍人が出てきても修交反対の主張をやめない。大院君も修交は500年の歴史が崩れるとし、大臣たちが修交反対を進んで助けるよう主張する。雲ヒョン宮が事態を悪化させたと考えた高宗は、今回は自分の力で解決すると言う。
そんな中、明成皇后を訪ねたチャン尚宮はつわりの症状を見せ、懐妊したことが明らかになる。 結局、清からの「修交を進めろ」という内容の」通達により、高宗は修交を決意。これを聞いた大院君は目を閉じたまま何も言わず…。

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