修交を決意した高宗は、崔益鉉を再び島流しにするなどして後処理を急ぐ。そして修交が決まった今、陰口を叩くのは許さないと強く主張する反面、大院君のことが気になっていた。明成皇后は、「王らしく父上に接すれば、寂しくも誇らしげに思うはずだ」と慰めの言葉をかける。そして、日本と朝鮮の間で「江華島条約」が締結された。この条約がどれほど不平等なのか訴えたかった大院君だが、それも叶わなかったと金炳学に話す。
一方、チャン尚宮のお腹が膨れ始め、高宗は冷遇してきた明成皇后に冗談を言うが、反応は冷たく…。

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