明成皇后は病気の世子を興寅君の家に療養に出すと、興寅君の家は祝い事のように喜ぶ。一方、高宗は大院君と明成皇后の力を借りず、自分の力で国事を行ったことに満足していた。
その晩、明成皇后は息子のいない自分を慰めるだろうと高宗を待つが、高宗は頭を悩ませる王妃よりチャン尚宮に会うことを好んでいた。
お腹が膨れたチャン尚宮は明成皇后を訪ね、もし自分が息子を産めば王妃に差し上げると言い…。

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