日本公使館に火を放ち、閔氏一族を懲らしめる計画が失敗したと李載先から聞かされた大院君。しかしそれは閔謙鎬に報告された李豊来の話と違っており、高宗の代わりに李載先を王にし、明成皇后の処分は雲ヒョン宮に任せるという、明らかに謀反であった。
閔謙鎬は自分がこれを暴くと疑われると思い、李豊来に捕盗庁へ行くよう話す。これを聞いた李景夏は、密かに謀反に加担したものを捕えるよう指示する。
一方、大院君は李載先を呼び、王と同じ血が流れるから死にはしないと自首を勧め…。

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