大院君の命で3つに分かれた軍人たちは、仲間を救い日本公使館に火をつけるなど、組織的な行動に出る。しかし閔謙鎬は別技軍を信じ、高宗に縮小して話す。しかし別技軍の訓練場と日本教官がすでに襲われており、軍人が王宮に攻め入るという噂が流れ出す。閔謙鎬らの背後に明成皇后がいると考える軍人がどう行動するかは明らかだった。 王宮に攻め入ることを反対していた大院君も、これには何も言わず許しを出す。
一方、王宮では大院君に助けを求める意見と、裏で糸を引いているのが大院君だから助けを求めるのはおかしいという意見に分かれ…。

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