王宮の入り口まで来た軍人たちだが、中に入ることまではできない。すると大院君は、閔謙鎬、閔台鎬を出さないのなら突入してもよいと、暗黙的な同意をする。大臣を突き出せないと高宗が判断すると、軍人たちは扉を破り王宮に突入、閔謙鎬らを殺害する。軍人たちの突入により自分の力ではどうにもできないと判断した高宗は、大院君の入宮を許可する。
一方、この事件を招いたのが自分の不徳だと考えた明成皇后は自殺を図るが…。

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