明成皇后の生死も分からず、遺体もなしに国葬を行うには問題が多すぎる。死を信じなくとも生死が分からず不安な高宗は、明成皇后の死を宣言し、「仮に生きていても死を宣言した以上、帰ってこられない。それは死んだも同然」という大院君を憎む。
一方、明成皇后は側近の助けと府大夫人の輿に乗り、無事に都を抜けだしていた。そのことを知っている府大夫人は、生きた人間の葬儀などできないと大院君に話すが…。

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