葬儀を早く始めようと、湯灌と死化粧を催促する大院君。しかし遺体なしで葬儀はできないという意見に大院君は、明成皇后の大礼服を準備させ、みんなには喪服を着るよう命じる。しかし高宗は、自分が喪服を着たら死を認めるのと同じであるとし、それを拒む。大臣らもそれを拒むが、自ら喪服を着て現れる大院君。
一方、明成皇后は側近の助けを借りて生家に戻り、そこで一息つく明成皇后。王宮では入棺を目前にした高宗が躊躇うが、なんと大院君が自ら棺に釘を打ち始め…。

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