自ら釘を打った理由は、これまで明成皇后がしてきたことを棺に込め土に埋めようという意味であると話す大院君。そして王妃が生きているかもと気にし、職を疎かにする大臣は許さないと脅しをかける。大院君の行動に高宗は不満を覚えるが、大院君私的な感情はないと話し、王妃を忘れ国事に専念するよう言う。
もう自分が王宮に帰ることは叶わないと思う明成皇后。しかし、過去に仁顕王后が王宮から追い出されても、最後には戻ったように、自分も必ず帰ると決心し…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001