ホン尚宮から明成皇后が生きていると聞かされた高宗は国葬を中止し迎えに行こうとするが、今戻るのは危険なため、日を改めようという提案に仕方なく同意する。代わりに、その日まで無事でいるよう伝えてくれと言う。それを聞いた明成皇后は、自分がまだ愛されているのだと感激する。
明成皇后が府大夫人の輿で逃げ延びたという噂が王宮内に広まると、大院君は王宮内をくまなく調べて王妃の遺体を捜し出すよう命じ…。

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