過酷な旅を続けたため、風邪を引き寝込んでしまう明成皇后だが、それでも都へ向かうことを止めない。高宗と臣下たちは雲ヒョン宮の部下たちが王宮に留まっていることを理由に大院君を責めるが、軍乱により被害を受けた日本軍が押し寄せているため、手を貸してくれと頼む大院君。そして閔氏の支持で褓負商都に向かっていると言う。
それを聞いた李容翊は明成皇后にこれを伝え、これからのことを考えて長湖阮に戻ることを提案するが…。

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