軍乱時に日本に逃げた花房公使が、軍艦を率いて朝鮮に侵入してきた。目的は損害賠償と開港地拡大などの要求で、三日以内に返答がなければ武力を行使すると脅す。すると大院君は、日本との戦争も覚悟の上だと話し、大臣たちもそれに同調した。しかし高宗は、その戦争が明成皇后を王宮に戻さないためのものだと考え反対する。一方、日本との戦争が清の介入を許し、朝鮮が外国勢力に干渉されると判断した明成皇后は、これを高宗に伝えようとする。
清に使いとして行ってきた金允植。大王大妃に、清が軍乱の責任者を捜し責任を問うとつもりだと話し…。

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