日本と戦うには力及ばないと判断した臣下たちは要求を飲もうと話すが、たとえ自分一人になろうとも闘うと主張する大院君。そして、「日本が怖いなら自分を差しだせ。国のために命を捨てる」とまで言う。
一方、都に向かっていた李容翊は、この件を知り高宗に会わずに明成皇后の元へ戻る。話を聞いた明成皇后は、大院君が、自分が生き延びるために清に助けを求めるだろうと言い、高宗に大院君を捨て、それでも苦しいなら自分も捨てるよう心の中で呟く。
日本の要求を受け入れられない大院君は、清に協力を求めたことを高宗に話し…。

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