金玉均は閔泳翊らとともに、米国や日本の力を借りて清を追い払おうと高宗に提案する。大院君を取り戻せるなら、金玉均らと志を共にすると話す高宗だが、確約が必要だとし、日本から公文をもらうよう指示する。しかし竹添は約束を破り、米国からも援助が受けられない。
外国勢力の力を借りて清を退けることを知った大院君は、雲ヒョン宮に戻らずこのまま死んだほうがましだと言う。そして、「殿下を恨まない代わりに、他国の力で国を救う考えは捨てろ」と心の中でつぶやく。一方、金玉均は日本から公文が届いたと知らせを受け…。

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