金玉均は日本の力を借りて清の侵入を防いだ後、独立国であることを宣布しようと提案する。これに高宗と明成皇后は賛同し、金玉均を信じると書いた勅書を渡す。これにより開化派は、目標達成のため本格的に作戦を練り始める。守旧派は、高宗と開化派が何度も接触すると清の機嫌を損ねるため、注意するよう話すが、清の干渉を振り払い独立国になるには今しかないと話す高宗と明成皇后。しかし明成皇后は、清と日本を対峙させ、その間にロシアと手を組み独立国の位置を確保しようと狙っており…。

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