政変の日、高宗と明成皇后は、清の干渉から解放されたら新しい独立国を作ることを約束する。壬午軍乱のときのように離れないという約束とともに。
約束の時間になると、郵政局に各国の官僚たちが到着し、開化派も万全の準備で落成式に参加した。しかし別宮の火災がうまくいかず苛立ちを隠せない。そんな中、「火事だ」の言葉とともに政変が始まる。
金玉均の行動を警戒し席を離れていた閔泳翊が刀で刺された状態で郵政局に入ってくると、郵政局は修羅場と化した。金玉均は高宗を景ウ宮に避難させるが…。

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