高宗を景ウ宮に移動することに成功した開化派は、日本の竹添が軍を率いてやってくることと待っていた。しかし日本軍は来ず、先に清が到着するだろう不安を抱えたまま、最初の夜を過ごす。
竹添が軍を率いてくると、すぐさま景ウ宮を包囲し、開化派は守旧派を片付けようと高宗に命令を求める。これに対し高宗は「論議をすることは許すが血を見ることは許さない」と念を押す。しかし守旧派を片付けなければ革命は成功しないと判断した開化派は、閔台鎬や趙寧夏などを殺し始め…。

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