開化派の行動に疑いを持った高宗は金玉均を呼び、殺戮を繰り返す開化派の目的は改革なのか、それとも王室の打倒なのか問い詰める。これに対し金玉均は、死を覚悟した改革のため、行き過ぎた事が起こっているだけだと話す。高宗は金玉均を信じると話すが、これ以上の殺害は止めるよう話す。
一方、対策を練るために来た沈相薫は、袁世凱から本国からの攻撃開始の旨を伝え、高宗の居場所の景ウ宮から昌徳宮に移すよう言われ、沈相薫はこれを明成皇后に伝えるが…。

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