崇礼門に迎えに出た高宗を見て感動する大院君だが、宮廷に入ることを拒否され、雲ヒョン宮へと向かう。一方、明成皇后は王宮にロシア公使などを呼び、国際情勢などの話を通じて、政事感覚を磨こうとする。しかしこの行動が、政権に立ち入ろうとしていると見る者もいた。
一方、袁世凱は大院君に、明成皇后と高宗が清に対して反対するような感情を抱いており、このままでは高宗を廃位せざるを得ないと話す。そして、大院君の孫を次の王にしようとするのだが…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001