これまで女が政事に立ち入って良い結果が出た試しがないとし、明成皇后を廃位させようと高宗に話す大院君。その話を偶然耳にした明成皇后と、ばったり外で会ってしまう。大院君は「自分は虎の子を育てた」とし、明成皇后は「この世は大院君の物ではない」と反発する。そんな中、袁世凱は臣下の前で、高宗廃位の話を持ち出す。
一方、明成皇后は西洋医学や新教育などを取り入れた学校の財政のため、臣下の夫人を集めては宴会を開き、資金を確保する。
そして大院君は、袁世凱の意見に賛同するかのように、孫を連れて袁世凱の元へ行き…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001