朝鮮に初めて電灯が入り、王宮を昼間のように明るく照らすとして、高宗はもちろん、宮内の誰もが不思議に思う。府大夫人は大院君がこれ以上政事に口を出しせず、ゆっくり暮らせるようにと、妓生の秋月を家に呼び入れる。楽しむ大院君だが、一方で市場を乱す清と日本を追い出すため、部下を使い朝鮮の商人を扇動しようとする。それにより、清と日本からの干渉を懸念した明成皇后は、それを防ごうとする。そんな2人の争いを止めるかのごとく、大王大妃が死去してしまい…。

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