日本の伊藤博文と井上馨は、清と戦争になろうとも朝鮮の従主権を手に入れようと目論む。朝鮮征服が、大陸進出への第一歩だったからだ。そして朝鮮で起きている東学農民運動を契機に、軍を投入しようとする。
丁度その頃、政変の主導者であった金玉均が上海で殺害される。死体は仁川に運ばれ、バラバラに切断される極刑を受ける。
一方、東学教徒の勢いは止まらず、全州城を占領してしまう。それを聞いた大院君は真夜中に王宮へと向かい…。

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