1894年6月23日、日清戦争が勃発する。豊島近海に続き陸地でも勝利を収め、勢いを得た日本は、清を押し詰めていく。この勝利により日本は、誰にも邪魔されることなく朝鮮の内政に干渉できる機会を得る。このようなことになった原因を閔氏一族にあると考えた大院君は、閔氏一族を排除しようとする。
一方、日本は自分たちが思うように操れるように、朝鮮の内政改革を要求する。しかし大院君は、内政改革は自分がやっているからと要求を断る。
閔泳翊と閔応植が処罰の対応であると知った明成皇后は、大院君の矛先が自分に向いていると感じ…。

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