李埈鎔を利用し、明成皇后と大院君を仲たがいさせようとする日本。岡本を通じて李埈鎔が王座を狙うよう焚きたてると同時に、高宗と明成皇后の耳に、李埈鎔が日本とつるんでいるという噂が耳に入るよう計画する。さらにはミチコに、李埈鎔を王にしようとしているのは大院君だと話し、明成皇后と大院君は離れていく。
一方、日本は清との戦争を早く終わらせるため、日朝同盟条約を結ぼうとする。しかし真の目的は、朝鮮を物的人的に利用としようというもので…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001