世子妃が1人泣くのは、世子が他の女と夜を共にすることに不満を覚えたと考え、叱りつける明成皇后。だが本当の理由は、父である閔台鎬の祭祀を行いたくても、兄である閔泳翊が外国にいるため行えず、悲しんでいたためだった。
日本が李埈鎔を利用し、自分と明成皇后を仲たがいさせようとしていることを知った大院君は、岡本を呼びつけて警告を促す。しかし岡本は、平壌で清と戦ったときに奪い取った、大院君が清に助けを求める手紙を盾に、逆に脅迫するが…

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