明成皇后は、日本が李埈鎔を焚きつけた事実を知られれば、外交問題になりかねるとし、そうなれば井上の立場が危なくなると話す。それに対し井上は、自分がどうすればいいか尋ねる。明成皇后は、「自分が望むことは高宗の王位の安泰と、世子が無事に跡を継げること」だと話し、井上は協力の意を表す。
井上の動きを封じたい明成皇后は、李埈鎔を捕まえようとする。これを知った府大夫人は、高宗の前で首を吊ると怒りを表すが、明成皇后から計画を聞いていた高宗は黙ったままで…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001