権力を掌握できるという岡本の言葉に朴泳孝は心を揺れ動かされ、伊藤博文は三浦に朝鮮の公使になるよう話すが、即答できない三浦。そして日清戦争で負けた清は、日本の要求を呑むようになる。清が日本に遼東半島を渡したことで、日本が外国から牽制を受けるだろうと予見する明成皇后。予見どおり、ロシアが遼東半島の返還を要求し、ロシアに歯が立たない日本は清に遼東半島を返還する。
一方、朝鮮に戻った井上は明成皇后を訪ね…。

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