明成皇后を訪ねた井上は、自分の代わりに三浦という軍出身者が公使になることを伝え、これは日本が朝鮮を力でねじ伏せようとしていると警告する。
高宗は、朴泳孝が謀反について日本と交わした筆談の内容を臣下に見せ、徹底的に調査をするよう話す。潔白を主張する朴泳孝だが説得力に欠け、結局日本に亡命してしまう。
一方、上海で新武器を調達する計画が日本の密偵により失敗に終わると、大院君は自分の財産を使ってでも武器を揃えようとするが…。

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